医院名:AJクリニック - ペインクリニック・整形外科・内科・美容皮膚科・美容外科・ブロック注射・肩こり・ヘルニア・腰痛・片頭痛・花粉症・ヒアルロン酸注射 
TEL:06-6251-2012 
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目1番10号プレリー心斎橋4F

ボトックス注射

ボトックス注射

ボトックスは、ボツリヌス毒素によって異常な筋収縮を和らげ、過剰な発汗を抑制するなどの治療に用います。ボツリヌス毒素は食中毒の原因物質ですが、治療に使われるボトックスは無毒化し、医療用の薬物に精製しています。1980年代から医療でボトックスが使われはじめ、多汗症の治療のほか、シワを和らげる美容分野など幅広く使われてきています。
当院ではけいれんや多汗症、シワの改善など幅広い症状に対して、ボトックス注射による治療が可能です。

ボトックス注射による治療が可能な疾患

片側顔面けいれん

片側のまぶたや頬が意思と関係なくけいれんして、止めることができない病気です。原因は筋肉のけいれんで、目の周囲から勝手にピクピク動くようになり、徐々に範囲が広がってけいれんも強くなっていきやすい傾向があります。

眼瞼(がんけん)けいれん

けいれんという名称ですが、ピクピク動くことはありません。まぶたが勝手に閉じて開けていられなくなる状態です。こうした症状が出る前に、ドライアイや光を以前よりまぶしく感じる予兆が起こるケースがよくあります。最初はまばたきが増えて、やがて閉じようと思っていないのにまぶたが閉じてしまうようになります。

重症腋窩(えきか)多汗症

脇の下に大量の汗をかきます。気温が高くないのに大量の汗が出ることもあります。日常生活に支障を及ぼすことがありますが、ボトックス注射によって一定期間、汗が多く出るのを防ぐことができます。症状が再び現れはじめたら再び注射を受けて汗を抑制します。

しわ

お顔の気になるしわの解消に効果があります。額のしわ、眉間のしわ、目じりのしわの改善だけでなく、エラに注射することで小顔効果も期待できます。ボトックスは注射をしてから4~6ヶ月の間、効果が持続されます。定期的にボトックス注射を行うと、戻りづらくなるケースがあるため、持続して注射を打つことをお勧めします。

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