AJクリニック - ペインクリニック 整形外科 内科 美容皮膚科 美容外科 
TEL:06-6251-2012 
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目1番10号プレリー心斎橋4F

ブロック注射

 

ブロック注射について

ブロック注射について 当院ではペインクリニックの診察を行っており、ブロック注射の治療を外来で受けられます。痛みの所属神経の根幹(硬膜外)また血流改善目的の自律神経(交感神経)へ注射して痛みを取るもので、注射の種類や病名等により健康保険適用となります。
顔を含めた全身の痛みに対応でき、飲み薬や張り薬などでは思うような効果を得られなかった場合にもおすすめできます。また、強い痛みが特徴の帯状疱疹、顔面神経麻痺や突発性難聴などでも治療に使われることがあります。

こんなお悩みの解消におすすめできます

  • 飲み薬、貼り薬・塗り薬、電気治療、マッサージなどの治療では痛みが解消できない
  • 根本治療に手術が必要だが、休みが取れない
  • 痛みが強く、日常生活に支障がある
  • 手術後、痛みが残ってしまう

ブロック注射の効果

ブロック注射の効果 痛みのある部分は、神経が興奮して過敏になっているため、いったんは治まっても痛みが繰り返し起こる悪循環を起こしやすい状態です。痛みが再び起こると周囲の血管や筋肉が収縮して血行不良になり、痛みを起こす物質が排除されなくなるため痛みが慢性化して神経がさらに過敏になってしまいます。ブロック注射で麻酔薬を注入すると一時的な鎮痛効果が現れ、さらに周囲の神経を落ち着かせて血行を改善させるため、痛みを起こりにくくしてくれます。
ブロック注射には、トリガーポイント注射、仙骨ブロック注射、硬膜外ブロック注射、仙腸関節ブロック注射、肩甲背神経ブロック注射、神経根ブロック注射、星状神経節ブロック注射などがあり、状態や症状、痛みのある場所などにより適切なものを選択します。

ブロック注射の痛み

種類によって、注射時の痛みがほとんどないもの、中度・強度の痛みが生じる可能性があるものがあります。当院では、注射時の痛みをできるだけ軽減するために、細い針を使用するなど、さまざまな工夫を取り入れています。

ブロック注射の安全性

医療行為である以上、発生頻度がかなり低くまれとは言っても、感染、出血、神経障害、局所麻酔中毒などの合併症や副作用が全くないとは言えません。当院では麻酔専門医が長年培った経験と知識をもとに、できるだけ負担を軽減できるよう慎重に治療を行っています。

ブロック注射の流れ

いくつかの種類があって細かい部分はかなり変わってきますが、基本的な治療の流れは下記の通りです。

Step1保険証などの提出

保険証などの提出 ブロック注射は保険診療ですので、保険証を忘れずにお持ちください。

お持ちいただくもの
  • 保険証
  • お薬手帳

紹介状(診療情報提供書)や他院撮影の検査画像などをご持参いただいた場合には、保険証などと一緒にご提出ください。

Step2カウンセリング、検査、診療

カウンセリング、検査、診療 痛みについて医師がくわしくお話をうかがいます。
必要があれば、レントゲン検査・血液検査などを行います。
検査結果についてご説明し、ブロック注射の治療が可能であれば、治療内容をわかりやすくご説明します。
ご納得いただいたら、ブロック注射の治療を行います。

Step3安静

安静 ブロック注射には、注射後に20~60分の安静が必要な場合もあります。ベッド、あるいは待合室でしばらく安静を保ちます。

Step4効果判定

カウンセリング医師がお話をうかがいながら、効果を確認していきます。その後、今後の治療方針を話し合って決め、ご帰宅となります。

ブロック注射の費用について

種類や内容などによって大きく変わってきます。また、ブロック注射の種類が同じでも、レントゲンや血液検査の有無や内容、使用する薬剤の種類や量、注射する範囲などによっても異なってきます。治療のご説明をする時に、費用についても必ずお伝えしていますので、ご安心ください。

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