医院名:中村AJペインクリニック - 24時間WEB予約可能 ペインクリニック・整形外科・美容診療・片頭痛・肩こり・ヘルニア・花粉症・ブロック注射・腰痛
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コラム

2022.12.25

ブロック注射はめちゃくちゃ痛い?痛みや安全性について解説

痛みを軽減したいと考えたときに、ブロック注射を視野に入れる人も少なくありません。

しかし、「めちゃくちゃ痛いと聞いた」と、なかなか踏み出せないときがあります。

実際にブロック注射は痛いと考えている人は多く、ためらっているのではないでしょうか。

しかし、ブロック注射は本当に痛いのかどうかが、問題です。

本記事では、ブロック注射とはどういったものなのか、どのような効果があるのかや本当に痛いのかなどについて詳しく解説します。

施術の前に痛みや安全性について把握しておくと、より選択肢が広がるのではないでしょうか。

もしも、痛いかもしれない、と悩んで施術をためらっているのであれば、中村AJペインクリニックに相談してみてください。

豊富な知識と熟練の技術を持った医師が、丁寧に答えてくれるでしょう。

ブロック注射とは?


ブロック注射とは、神経に麻酔薬を注入して、痛みを軽減させるための手法です。

注射の種類によっては浅い部分や深い部分に打ったり、打つ場所も違ってきます。

基本的には、全身のどの部位の痛みでも対応が可能です。

費用が高いのではないか、と気にする人もいますが、ブロック注射は保険適用が可能なので、大きな負担にならない金額で施術することができます。

ブロック注射の効果

注射をしても一時的なもので意味がないのでは、と思う人もいます。

しかし、ただ単に注入した麻酔薬でそのときだけ痛みを取っているだけではありません。

興奮している神経を落ち着かせて、麻酔が切れても痛みを感じることが少ないようにする効果があります。

神経を落ち着かせることで、痛みによって収縮していた血管や筋肉が元に戻り、血流が改善されて各部位へ酸素や栄養素が供給されるようになります。

そのため、新たな痛みが起こりにくくなるのが特徴です。

ブロック注射がおすすめな人

ブロック注射は、どのような人におすすめなのかを知りたいという人もいます。

患者本人が痛みを訴えていても、必要ではない人も少なくないため、痛いならとりあえず注射すればいいのでは、というものではありません。

自分が条件に合うのかどうかを確認して、おすすめな人の条件に合うようなら、ぜひ試してみてください。

どのような人におすすめなのかというと、以下の通りです。

・飲み薬、塗り薬、貼り薬では楽にならない

・手術を受けて痛みを解消する時間が取れない

・とにかくすぐに痛みを軽減したい

・痛みで日常生活に支障が出る

上記に該当する人は、ぜひ一度試してみてください。

基本的には、ほかの方法で痛みが取れなかった人におすすめの方法です。

とくにとにかくすぐに痛みを取り除きたい、日常生活に支障が出ているという人は、劇的な変化ではなくてもある程度痛みを取ることができます。

ただし、ブロック注射をしても思ったほど効果が出ない、劇的な変化がない、という人もいます。

しかし、1回で劇的な効果が出ることの方が少なく、続けて通うことで痛みを軽減できることの方が多いため、自己判断で「効かないから」と通院をやめてしまわないように注意しましょう。

ブロック注射は痛い?

問題はどの程度痛いのか、という点です。

実際のところ、ブロック注射にはさまざまな種類があり、種類によって痛みの度合いが違います。

ほとんど痛まないものもあれば、痛みがひどいものもあるということです。

ここでは、痛みを緩和する工夫から具体的な種類について詳しく解説します。

痛みを緩和するための工夫

基本的に、ブロック注射は麻酔を注入するための注射なので、通常の手術などと違って、先に麻酔を注射して痛みを緩和するということはしません。

とはいえ、病院やブロック注射の種類によっては、刺すときの痛みを軽減するために皮膚麻酔を使用することもあります。

気になる人は、担当の医師に聞いてみるといいでしょう。

そのほか、痛みを緩和するための工夫としては、細い針を使用するといった方法になります。

注射針が太いと刺すときにどうしても痛みを感じるため、細くて鋭いものを利用し、なるべく刺すときに痛みを感じないようにします。

ブロック注射の種類

そもそも、一口にブロック注射といってもいくつかの種類があります。

刺す部位によって使用する注射も違ってくるからです。

具体的には、トリガーポイント注射、肩甲上神経ブロック注射、仙骨部硬膜外ブロック注射、腰部頸部硬膜外ブロック注射、神経根ブロック注射、星状神経節ブロック注射などです。

このほかにもいくつもの種類があり、どの注射をするのかは症状や痛みによって違ってきます。

それぞれの種類によって、痛みが大きく違ってきます。

なるべく痛みの少ない種類にしたいと思っても、症状や部位によっては痛みが少ない注射ではダメな時もあるため、医師とよく相談するようにしましょう。

ブロック注射の安全性

「ブロック注射は副作用がないか不安」「本当に安全なのか」など、気になる人もいるでしょう。

実際に、施術をしたからといって副作用や大きな身体障害になるリスクは、ほとんどありません。

施術をすることによって歩けなくならないのか、などのイメージがある人も多くいますが、かなりリスクの低い施術といえるでしょう。

とはいえ、医療行為であるため、完全にリスク0というわけにはいかないのも、確かなことです。

とくに技術や知識が未熟な医師が担当してしまうと、リスクが跳ね上がります。

そのため、施術を受けたいとなったときに重要なのは、病院選びです。

実績と経験の豊富な病院を選ぶのが、もっとも重要なポイントといえるでしょう。

豊富な知識と確かな技術を持った医師が担当することで、リスクを減らすことができるからです。

そのため、病院を選ぶときには必ず実績などを調べてからにしましょう。

まとめ


ブロック注射をするときには、痛みが気になるものです。

とくにめちゃくちゃ痛い、などと聞くと、痛みが酷くてもなかなかやる気にはなれません。

しかし、実際には痛みがほとんどないブロック注射もあります。

担当の医師とよく相談して、問題ないようなら痛みの少ない種類を試してみましょう。

また、病院側もなるべく痛みを抑える方法を採用しているため、そこまで痛みを気にすることなく施術を受けることができます。

とくに、中村AJペインクリニックでは、実績のある熟練の医師が施術を担当するため、安心できるでしょう。

病院選びに迷っているものの痛みがひどいから本当に軽減できるなら試したい、と検討しているなら一度中村AJペインクリニックへ相談してみてください。

記事監修医師プロフィール

中村AJペインクリニック院長

中村 純

アメリカニューヨーク州コロンビア大学 医学部大学院 卒業
米国外科専門医(災害外科・形成再建外科
日本ペインクリニック学会 専門医
日本整形外科学会 専門医
厚生労働省医政局 麻酔科標榜医

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